データ消去・安心対応
初期化しただけでは、データは消えていません。
だからこそ、専門にお任せください。
「初期化したから大丈夫」ではありません
パソコンを手放すとき、多くの方が「ごみ箱を空にした」「初期化した」で安心してしまいます。しかし、これらの操作でデータが完全に消えるわけではありません。専用のソフトを使えば、消したはずのファイルが復元できてしまうことがあります。
写真、メール、仕事の書類、パスワード。パソコンの中には、他人に見られたくない情報がたくさん入っています。だからこそ、手放す前の「消去」が大切です。
ご自身で消去する場合と、おまかせいただく場合
手間と、リスクがあります。
- 完全に消すには、専用の消去ソフトが必要です
- 消去には、数時間かかることがあります
- 物理的に壊すと、有害物質が飛散する恐れがあります
- バッテリーを傷つけると、発火の危険があります
- SSDは、単純に壊すだけでは消去できません
不用意な消去は、情報漏えいや環境汚染のリスクにつながります。
証明書まで、まるごとお任せ。
- 専用ソフトによる完全消去に対応します
- 物理破壊による消去にも対応します
- ご希望の方には、データ消去証明書を発行します
- 壊れていても、古くても、対象になります
- お客様のデータの中身を見ることは、一切ありません
大切なデータを安全に消去します。
まずは品目と台数を選ぶだけ。お見積りは無料です。
無料で問い合わせる →2つの消去方法
パソコンの状態やご希望に合わせて、適した方法を選びます。
ソフトウェアによる消去
専用のソフトを使い、記録されているデータを上書きして消去します。パソコンが正常に動く場合に用いる方法です。
- データを復元できない状態にします
- パソコン本体は、再生して活かせます
- 買取をご希望の場合も、こちらで対応します
物理破壊による消去
記録装置そのものを物理的に破壊します。パソコンが動かない場合や、より確実さを求められる場合に用います。
- 記録装置を、物理的に使用できない状態にします
- 壊れて動かないパソコンにも対応できます
- 法人のお客様に多くお選びいただいています
物理破壊によるデータ消去に、データ消去証明書の発行を追加する場合は税込2,200円を申し受けます。
データ消去証明書について
ご希望の方には、データ消去証明書を発行しています。いつ、どのパソコンについて、どのような方法でデータを消去したのかを記した書面です。
法人のお客様の場合、社内やお取引先に対して「確かにデータを消去した」と示す必要が出てくることがあります。証明書は、そうした場面で役に立ちます。個人のお客様でも、安心のためにご希望いただくことができます。
データ消去証明書の発行は、ご希望の方のみへの対応となります。お申し込みの際に「発行を希望する」をお選びください。発行にかかる費用や日数については、お問い合わせの際にご案内いたします。
お預かりしたパソコンの、その後
捨てずに、活かす。それが私たちの回収の考え方です。
データを消去する
まず、お客様の情報を完全に消去します。ここが、すべての出発点です。
再生して、活かす
まだ使えるパソコンは、整備して再び使えるようにします。捨てずに、次の誰かへ。
資源として戻す
使えないものは、資源として適切に処理します。だから、多くの品目を処分費用0円でお引き取りできます。